明日はテスト、そして5時半起きなので手短に書く。
言われたこと
・練習ではなく稽古をしろ。
練習は同じことを繰り返す、稽古は毎回試行錯誤しながら吟味しておこなうものである。
・間合いをきちんと取る。
・剣先がブレない。しっかり斬り下ろしてから突きに入る。
・杖は13・17でしっかり叩いてから後ろに引く。
・切り替えしの足の送りに注意。
・手がふにゃふにゃ。
・初心者意識を捨てろ。
いつまでも有級者向けでやっていても成長できない。型にはまらず自分らしく。
・上達してきているがペースはゆっくりめ。もう少し気張れ。
自分で感じたこと
・組み技は焦りすぎたのか、ハイペースだったので集中力がまちまち。
落ち着いて、ゆっくりめでやろう。
・杖の練習不足がモロバレ。振れなくても、握る習慣はつけたい。
・体技のDVDでイメトレを。潜在意識に完成形を叩き込む。
・受けのフットワークが悪すぎる。投げられてる感があるので、歩幅は狭く小走りで移動。
他にも考えたことはいろいろあるけど、とりあえず、あとできれいにまとめることにしよう。
2007/07/19(木) 00:34:35|
お稽古(独り言なのでスルーしてイイです)
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最近、モチベーションが低い・・・
なんで?
昇段審査なめてんのか?
あ?
誰かに練習しろとか言われないと出来ないんですか?
だめだなぁー
やらなきゃダメってことはわかってるのに
気分が上手く乗らないっていうか
でもそんなの理由にならないよな
頭でわかってても、心はわかってない
そういうことが最近多い
人の話を素直に聞けない
わかっちゃいるんだよ
聞くべきこと
知っておかなければならないこと
全部教えてくれてるのに
自分のプライドが邪魔をする
武道でもなんでもさ
やってる年数が上達度に比例するとは限らない んだよ
そんなこと頭でわかってるのに
自分よりやってる年数が少なくて
でも、自分より知ってること多くて
自分が情けなく見えて
聞きたくない
どうにも気持ちの整理が付かない
2007/07/16(月) 22:30:09|
考えた・思ったこと
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先週土曜日に動画で自分の姿をチェックした。
これをやってまずチェックしたのは、不恰好でないか、クセが出ていないか。
結局見ていたのは自分の表面的な姿。
カッコよく出来ているか
カッコ悪いすがたではないか
結局、これを意識してチェックしていたんだと思う。
ァタシが日ごろ言われているのは、形にとらわれるなということ。
最初はどういうことかさっぱり分からなかったけど、今は少しわかる。
演武と言う言葉はあるが、実際、演じるのではないとァタシは思う。
受けをとってます
投げをやってます
そんな感覚が見え隠れするのはこれなのかもしれない。
武道ってそんなもんじゃねぇんだって思う。
相手にやられるか、やられないか
危険だから、投げる
危険だから、受身をとる
本来そういうもんだろな
危険を感じて投げる時、受身を取る時、
いちいち形を考えるだろうか
形は危険だからそういう風に行い、その結果そういう形になったと言うだけの話であり
形を作るために受けや投げをするのではない
何でもそうだけど、形にこだわりすぎると何か見えなくなる。
本来自分がやりたいのはこういうことだったのか?ってさ。
ま、審査だから多少形にはまってしまうことはやむを得ないんだけどさ。
今の目標は、審査基準を満たし、自分らしくやる。
人に言われたものだけじゃなくて、自分で考えてやりたいんだ。
今思うのはこれぐらいかな。
あと5ヶ月でアタシは変われるかな。
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2007/07/09(月) 22:55:48|
考えた・思ったこと
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7月7日土曜日稽古時間20:00〜22:15
稽古内容
・あぐら姿後方から押す(上級テスト)
・片手交差取り呼吸投げ・片手取り転換呼吸投げ2セット交替
・横面打ち巻き込み・横面打ち小手下ろし2セット交替
・剣技1
・杖技1
居残り練習(昇段審査に向けての練習)
自分のケータイで動画を撮って確認。
思いのほか、キモくなくて良かったw
気になったことを挙げる。
・短刀取り5種
正面打ち呼吸投げ ・・・頭の周りを回るのはすばやく。
正面打ち小手下ろし・・・相手から離れないで小手下ろし短刀の向き注意。
横面打ち小手下ろし・・・手ばかり見ない。短刀の向き注意。
横面打ち四方投げ ・・・自分が苦しい姿勢にならないように。
逆手持ちの五教 ・・・最後は足を大きく引いて固めに入る。
主に最初は打ち方の確認。それから入るタイミング、間合いをどれだけ取るか再確認。
通し稽古
・横面打ち五種
巻き込み ・・・回転させながら投げる。
小手下ろし・・・手を見ない。目線。
切り替えし・・・手をこねない。
四方投げ ・・・窮屈にならない。ひざを使って楽に。
呼吸投げ(前方投げ)・・・投げるタイミングを示す。
・片手取り五種
転換呼吸投げ・・・落ち着きがない。
切り替えし ・・・腕だけで返すのではなく一点から。
前方投げ ・・・相手と離れない。しっかり相手の手をつる。
四方投げ ・・・タイミング悪い。
一教 ・・・ダラダラ感がある。メリハリが大事。ダウンを効かせる。
・後ろ手首取り五種
呼吸投げ ・・・手首を回転させながら。相手に引っ張られない。
裏返し ・・・イマイチ。
首絞め三教投げ・・・ダラダラやらない。メリハリつける。
小手下ろし ・・・遅れる。氣が持続しない。
一教 ・・・一歩ひいて大きく相手を導く。
・短刀取り五種
全体を通して、自分の動きに落ち着きがなく、ガキっぽくてがっかり。
間合いの取り方に無駄な動きが多い。
ダイナミックさがない。
自分、焦りすぎ。
自分で自分の動きを見るのは実に恥ずかしい。
でもあと5ヶ月なので今のうちから自分の姿をチェックしておかないと後々が辛くなる。
最近、一緒に審査を受ける時にコンビを組む相方様が積極的に稽古してくれるのが密かに嬉しい。お互いがお互いのために稽古するっていいと思った。
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2007/07/08(日) 00:39:53|
お稽古(独り言なのでスルーしてイイです)
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まずは自己紹介からしますね♪
ウルルは現在19歳の華の大学2年生だったりします。
なんで、華の大学生が合氣道日記を?
そりゃ、合氣道が好きだからです☆ウルルが習っている合氣道の流派は
「心身統一合氣道」です。
合気道やってる人の7割ぐらいは合氣会らしいので、あまり知られていないと思いますが、
ウルルはこの心身統一合氣道を小学校1年生からずーっとやってます。
きっかけは、ウルルがどうしょうもない泣き虫だったから親に武道をやれといわれて気づいたら入ってた。
みたいな感じでしたw
子ども時代はやらされてた感はかなりありました。
でもそれなりに真面目にやっていたので、技の形はけっこう身に着きました。
合氣道についてのモチベーションが高まりだしたのは
高校に入ってから。
高校でやってた演劇部が勉強と両立できなくて、辞めて
それから、合氣道に真面目に通い始めてから
すごく合氣道が面白く感じられたんです。
自発的に稽古できるようになったのはこの頃かもしれません。
子どもクラスからやっていたので10級から地道にステップアップし、
現在1級です。
高校受験やテストを理由に、かなりゆっくりなペースで昇級しました。
そして、これからいよいよ初段と言うとき。
ここにものすごく大きな壁が立ちはだかるのです。
ウルルは今年の11月に昇段審査を受けるつもりです。
この日記では、日ごろの練習や、考えたこと、怒られたことなどを書いていきたいと思います。
合氣道をやったことのない人も、合氣道の考え方はとても役に立つと思うので、もしよかったらのぞいてやってください☆
ちなみにウルルはプライベート日記もやってます☆
http://rainy11.blog103.fc2.comこちらもどうぞ☆
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2007/07/03(火) 23:00:16|
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