あたしという人間は
自分はやっぱりデキル人間だと思う一方で
自分はやっぱりデキの悪い人間だと思うときがある
どっちがホンモノなのか
誰かに頼りたい
思いっきり寄りかかりたい
誰かに支えて欲しい
そう思いながら
人に素直に甘えられない
突き放したくなる
ほっといてくれと思う
結局無いものねだりなのか
悪いところを言ってくれる
叱ってくれる
お説教される
褒められる
励まされる
慰められる
みんなあたしのためにしてくれているのに
素直にあたしは受け入れられない時がある
それはプライドが危うくなった時
そんなものよりも大事なものがあることはホントは知っているのに
一時の感情で
無性に腹が立ったり
イライラしたり
泣きたくなったり
感情の押さえ方なんて知らないから
人を傷つける
これだから人間関係は面倒で嫌いよ
って思いながらも
やっぱり無いと寂しいと思う
わがままで自分勝手で人を振り回して
結局自分のことしか考えてないからダメなんだ
自分のことで手一杯で周りが見えなくて
でも自分がカッコ悪いのは嫌で人に当たり
人に嫌な思いをさせる
だから
自分大好き人間のクセに
自分勝手な自分は嫌い
という矛盾が生じるのが滑稽だわ
自分に自信が無くて
誰かに認めてもらいたくて
誰かに優しくされたくて
やっぱり無いものねだり
自分はひょっとしたらデキルんじゃないかと
タカをくくり
誰かの意見を弾き飛ばし
誰かの好意を突き飛ばす
この二つの相反する自分が自分の中に居て
自己のバランスが保てない
感情のコントロールがきかない
自分も好きだけど
あたしの周りのみんなも好きなの
自分にとって何が大切なのか
何を失いたくないのか
ちゃんと考えようって思うんだ
2007/08/29(水) 23:54:23|
考えた・思ったこと
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