いつもダメ出しされることは同じだ。
手がふにゃふにゃ。
剣先のブレ。
杖の下がり。
短刀を相手の手から取ってからのけん制する時に高さ。
アップダウンさせるリズムがおかしい。
受けの姿勢が崩れすぎ。
Vをみて思ったこともいつも感じることと同じだ。
丁寧にやってるつもりでも客観的に見るとまったりしているだけ。
もっとメリハリを付けて、シャープに動かねば。
受けがバタバタ走り過ぎ。小股で走らないと対応できない。
同じことを毎回言われているのは、その点において進歩がないってこと。
審査までに出来るようにすれば良いってことじゃなくて、早めに出来るようにするって考えないと。
目標がダラダラしていると結局達成できずに終わる。
目標を決めてやらないと。
のんびりしすぎだ、自分。
今日はァタシが小1の時から中3の時まで教えてくれた先生に審査の稽古を見てもらった。
想定外な事態にかなり困惑。
その先生はァタシの原点である。
ァタシが泣き虫でどうしようもない頃から中学三年生までずっと見てきてくれた。
5年経った今、その先生が見ている!!!
久々に本気で緊張した。
道場のみんなの前でやるのは慣れてきたけど、
その先生の前でやるのはワケが違う。
自分が5年前とは違うところを見せなくちゃ
先生にがっかりさせないようにやらなきゃ
けっこうなプレッシャー。
大好きな先生だから
上手になったね、って褒めてもらいたかった
実際、緊張しまくりで杖始まる前のお辞儀とか忘れてたし、泣きそうだったけど、今までの中の最高の出来だと今の先生に言われた。
はじめて、良いと褒められた。
ァタシは今の先生もものすごく好き。
癒し系でおだやかなのに、動きにキレがあって、軽やかで。
自主性を尊重したある意味では放任的な稽古方法。
ァタシは久しぶり褒められた。
昔の先生にも褒められた。
良かったですよ、よく稽古してますね、って。
先生は、たぶん、
先生が引退した後もァタシが続けていたのがすごく嬉しいんだと思う。
今度見てもらうときには、
上達しましたね、って言ってもらえるようになろう。
今日は久しぶりに褒められた。
緊張してダメかと思ったけど、気持ちの入った稽古になったからだと思う。
まだまだ改善点はたくさんあるけれど、自分は確実に成長してるなぁとはじめて実感できた。
自分はこれからもっと成長できる、そう思った。
動きのキレとか、短刀の位置だとか、そういうのも大事だけど、やっぱり気持ちを相手に向ける=気を出すことが大事なんだと思う。
その気の使い方を日常に活かす、それが最終目標。
あと4ヶ月。
まだまだこれからだな。
2007/07/22(日) 01:10:18|
お稽古(独り言なのでスルーしてイイです)
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そうですね、本番までにできればいいという考えは甘いかもしれませんね…。
ぼくは武道は全然やったことなくて、ずっと野球やってたんですけど
確かに試合で打てればいいっていうのはあるけど、
野球の場合、3回打席が回ってきて1回打てればいいけど
それがどの打席かで全然違うんですよね…
結局その先に見すえる目標は、内容まで問われるものだったりするのです。
それと同じなのかな?
ウルルさん頑張ってますね。
あとは雑念が入らなければ大丈夫でしょうね☆★
雑念が入ると力みますから、いつも落ち着いていきましょう。
ぼくは昔、観客を意識して全然ダメだった記憶があります。
- 2007/07/22(日) 02:20:51 |
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- みかん #-
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ですよね〜^^;その先に見据える目標って全部ひっくるめてあるものだったりするんですよね!みかんさんの言うとおりです!!!
はぃ、最近調子が出てきたかもしれません。
そうそう、雑念。。。余計なことを考えるとイイことないですからね;
まずは落ち着くことが大事ってことですね☆
- 2007/07/22(日) 09:48:23 |
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